PROFILE

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代表プロフィール

柴山翔太 — 「挑戦を、楽しめ。」を合言葉に、学校を変えてきた実践者。

柴山翔太

柴山 翔太

Shota Shibayama

基本情報

出身1990年、北海道砂川市生まれ
学歴東洋大学文学部日本文学文化学科卒業(2013年)
前職福岡女子商業高等学校 校長(2021年4月〜2026年3月)
合同会社INSPASSION LAB 代表(2025年6月〜)

SCHOOL SLOGAN

「挑戦を、楽しめ。」

全日制高校 全国最年少校長(就任時30歳)

柴山 翔太

Shota Shibayama / 合同会社INSPASSION LAB 代表

1990年北海道生まれ。東洋大学卒業後、私立高校教員として教壇に立つ。小論文指導で国公立大学合格者を0人から20人へと導いた実績が評価され、2021年4月、30歳で福岡女子商業高等学校の校長に就任。全日制高校では全国最年少の就任となった。在任中は朝課外の廃止・生徒主導プロジェクトの推進・制服デザインの刷新など、学校文化の抜本的改革を実施。定員割れだった生徒数を3年で300人から600人へと倍増させた。2025年6月に合同会社INSPASSION LABを設立。2026年3月に校長を退任し、現在は全国の学校・企業に向けて、現場に根ざした組織変革支援を本格展開している。

主な実績・受賞

2021年4月、30歳で全日制高校 全国最年少校長に就任(福岡女子商業高等学校)

小論文指導1年で国公立大学合格者を0人→20人へ(産経新聞・文春オンライン等に掲載)

定員割れだった生徒数を3年で300人→600人へ倍増

Forbes JAPAN「Innovative Education 30」(2023年)に選出

ボーダレス・ジャパンとの包括連携協定(学校法人×社会課題解決企業は全国初)

TBS『水曜日のダウンタウン』・テレビ朝日『ナニコレ珍百景』等メディア多数出演

東洋経済オンライン・PRESIDENT Online・文春オンライン等主要メディアに掲載

0→20
人(1年)
国公立大合格者
300→600
人(3年)
生徒数増加
2023
Forbes選出
1990

北海道砂川市生まれ

2013

東洋大学文学部日本文学文化学科卒業。北海道の私立高校2校にて国語科教諭として勤務。高校球児の夢を諦め「監督として甲子園を目指す」ことを目標に教員を志す

2015

札幌新陽高校に赴任。当時校長の荒井優氏から大きな影響を受け、「学校とはこうあるべき」という固定概念を覆される経験をする

2018

神戸星城高校に赴任。小論文指導で有名な商業高校で指導法を学び、国公立大学への多数の合格実績を出す指導スキルを習得

2020

福岡女子商業高等学校に常勤講師として赴任。1年間の小論文指導で国公立大学合格者を0人から20人へ(産経新聞に掲載)

2021

30歳で福岡女子商業高等学校の校長に就任。全日制高校では全国最年少。朝課外の廃止・生徒主導プロジェクト推進など学校改革を本格始動

2023

Forbes JAPAN「Innovative Education 30」に選出。著書『きみが校長をやればいい』(日本能率協会マネジメントセンター)を出版

2024

テレビ朝日『ナニコレ珍百景』出演。札幌新陽高校との相互連携協定を締結。生徒数が3年で300人から600人へ倍増

2025

ボーダレス・ジャパンとの包括連携協定(学校法人と社会課題解決企業の連携は全国初)。スマ留との包括連携協定。TBS『水曜日のダウンタウン』出演。6月2日、合同会社INSPASSION LABを設立

2026

3月に校長を退任。合同会社INSPASSION LABの代表として、全国の学校・企業への組織変革支援を本格展開

BOOKS

著書

きみが校長をやればいい
2023年6月1日/日本能率協会マネジメントセンター

きみが校長をやればいい

1年で国公立大合格者を0人→20人にした定員割れ私立女子商業高校の挑戦

「やってみなくちゃわからない」——その言葉を体現するように、30歳で校長に就任した経緯、小論文指導の実践方法、学校改革の具体的な取り組みを余すことなく収録。生徒の「やりたい」を本気で実現できる環境をつくること、そして「何のために」を問い直しながら学校を変える思想が詰まった一冊。

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PHILOSOPHY

「教育において最も重要なのは、
環境をつくることだ。」

挑戦を応援する大人がいる環境。生徒が諦めなくてもいい環境。
「何のために」を問い直しながら、学校のあり方を再設計する。
好奇心に火をつけ、自己決定と自走を支える——
言葉で人の背中を押し続けることが、私の使命です。

「挑戦を、楽しめ。」

"
やってみなくちゃわからない。
学校は変えられる。変えられないと思っている人が多いだけで、
やり方、学校のあり方次第で変わる。
挑戦の先に、自由が訪れる。

柴山 翔太

著書『きみが校長をやればいい』より

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