PASSION

INSPASSION LAB / 柴山翔太

「君が校長を
やればいい」

その言葉から、
すべてが
動き出した。

柴山翔太、30歳、全国最年少で高校校長に就任。
定員割れの学校を3年で生徒数2倍にした。
国公立大合格者は、1年でゼロから20人になった。

理論ではなく、現場で積み上げた変革メソッドを——
学校と、組織と、高校生に届ける。

柴山校長

柴山翔太 — 全日制高校・全国最年少校長

0 → 20人国公立大合格者(着任1年)
94 → 217人新入生数(3年)
30歳全日制高校・全国最年少校長
SCROLL

PHILOSOPHY

INSPASSION LAB = INSPIRE×PASSION

人は、誰かの言葉や生き方に感化され、進む道を見つける。
そして、できる保証のない未来へ、情熱を高めて踏み出していく。
その挑戦が、自分だけではなく、誰かの明日を照らすと信じて。
挑戦は、社会へのプレゼント。

今の時代に求められる学びは

PBL(Passion Based Learning)だ。

MISSION

人の内なる情熱に火をつけ、 学校と組織が変わる起点をつくる

CORE QUESTION

「何のために」を問い直し、 組織の判断軸に変える

APPROACH

机上の改革論ではなく、 現場を動かしてきた実践知で伴走する。 変化が始まる一手を、ともに設計する。

RESULT

成長の仕方を学び、 自ら変わり続ける組織をつくる

VISION

挑戦の先に、自由が生まれる。 その機会を、日本中の子どもたちへ。

REAL STORIES

数字の裏にある、
本当の話。

実績は結果に過ぎない。何が起きたのかを知ってほしい。

01 / EPISODE — 着任1年目

「私、勉強できないんで無理ですよ」という生徒が、国公立大に合格した

着任後、生徒たちとZoomで話した。「大学は考えてないの?」と聞くと返ってきた言葉は、「私、資格ないので」「商業高校に来るときから就職するって親と約束してる」「ジャニーズの追っかけをしたいから東京か大阪に住みたいけど無理ですよ」——。

生徒に足りないのは能力ではなかった。「自信と情報」だけだった。

勝負は生徒たちの心に火をつけられるかどうか。

02 / EPISODE — 校長就任の瞬間

理事長と2人きりで4時間。「君が校長をやればいい」

校長を続投させてほしいと直談判した。「この学校には可能性がある。もっとやれることがある」と精いっぱい訴えた2人の話し合いは4時間になった。理事長はその間、2度もフライトを変更して付き合ってくれた。

話し終えた頃、理事長は淡々と言った。「そんな学校を本気で作りたいなら、君が校長をやればいいじゃないか」と。

安全な道にいながら文句だけ言っている人間にはなりたくない。

03 / EPISODE — 教育界の「9秒の壁」

「30歳で校長になれたら、年齢の壁を壊せるかもしれない」

陸上で9秒台が出ない時代、「日本人には無理」と言われ続けた。しかし一人が9秒台で走った途端、次々と9秒台が生まれた——。

何者でもない自分が30歳で校長を務められたら、教育界の「年齢の壁」が壊せるかもしれない。それが決断の理由だった。

やってみなくちゃわからない。生徒に言ってきた言葉を、自分に言い聞かせた。

04 / EPISODE — 朝課外の廃止

「これまでそうだったから」を疑う。まず朝課外を廃止した

校長就任後、最初に問い直したのは「何のために」だった。ある校長先生から学んだこの問いが、景色を変えた。朝課外の廃止、生徒主体の「キカクブ」発足、修学旅行プランニングの生徒委任、校則の見直し——。

手段はいつの間にか目的化する。その気づきが改革の起点になった。

変わらない学校と変わる学校の違いは、「変わると信じているかどうか」だけだった。

RESULTS

数字で語る。それが責任だと思っている。

20

国公立大合格者

0人 → 20人(1年)

217

新入生数

94人 → 217人(3年)

850

TikTok再生回数

生徒主体の「キカクブ」

30

全日制高校

全国最年少校長就任

MEDIA & PUBLICATIONS

Forbes JAPAN

「Innovative Education 30」2023

TBS

水曜日のダウンタウン 2025

テレビ朝日

ナニコレ珍百景

PRESIDENT Online

著書

『きみが校長をやればいい』日本能率協会マネジメントセンター

SERVICE

あなたはどこから変える?

学校・企業・そして高校生本人へ。変革が必要な場所に、それぞれ合った形で入っていく。

学校・教育機関

FOR EDUCATION

学校改革、管理職・ミドルリーダー育成支援、各システムの構築。現場で実際に行ってきた知見を活かして提案だけで終わらない実践型支援。

学校改革コンサルティング(現状分析〜設計〜実行)
管理職・校長向け伴走支援(月次1on1)
教員研修(若手育成〜ベテランの意識改革)
進路・小論文指導メソッドの導入支援
企業・組織

FOR BUSINESS

教育現場で磨いた組織変革・人材育成の知見を企業に応用。「挑戦する文化」と「自走するミドルリーダー」をつくる。

リーダーシップ研修・講演(実績多数)
ミドルリーダー育成プログラム
組織文化・心理的安全性の構築
次世代育成・社員研修の刷新
高校生・保護者

FOR STUDENTS

総合型選抜・推薦入試で必要な小論文・志望理由書・面接対策。元校長だからわかる「本当に評価される書き方・考え方」を伝える。

小論文対策(課題文の読み解き〜構成〜添削)
志望理由書の書き方・面接対策
総合型選抜・推薦入試の全体戦略
個別カウンセリング・マンツーマン指導

VOICE

変わった人たちの声。

"

最初は「この子たちに国公立は無理」と思っていた。でも変わった。先生が変わると、生徒が変わると実感した。

私立高校 教員 / 進路指導担当

"

「何のために」という問いを持つようになってから、会議の質が変わった。先生たちが自分ごとで動くようになった。

学校法人 管理職

"

大学は考えたことがなかった。でも先輩が挑戦する姿を見て、私も変わりたいと思った。合格できた時の涙は忘れない。

福岡女子商業高校 卒業生

CONTACT

まず、どこから始めるか。
それだけ決めればいい。

「何を頼めばいいかわからない」という方が一番多い。 だから、入口を3つ用意した。

01書籍

まず知りたい

著書を読む

『きみが校長をやればいい』(日本能率協会マネジメントセンター)。変革の軌跡とメソッドがすべて詰まった一冊。まずここから。

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02無料相談

話だけ聞いてみたい

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03お問い合わせ

依頼内容が決まっている

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※ すべて無料です。まずお気軽に。

BOOK

著書

『きみが校長をやればいい』書影
2023年6月出版日本能率協会マネジメントセンター

『きみが校長をやればいい』

30歳で全国最年少校長に就任した著者が、定員割れの学校を3年で生徒数2倍にした変革の全記録。理論ではなく、現場で起きたリアルな出来事と意思決定の軌跡を書いた一冊。

「挑戦を、楽しめ。」という言葉のもとに、生徒・教員・学校全体がどう変わったのか。学校改革に悩む校長・管理職・教育関係者に向けて書いた、現場から生まれた実践書。

「安全な道にいながら文句だけ言っている人間にはなりたくない。」

「変わると信じている学校にだけ、変化が起きる。」

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